生活お役立ち

「今日が人生最後の日」だと思って生きれば、毎日は変わる

こんにちはびびです!

突然ですが、 「明日がくるのが当たり前」だと思ってませんか?

もしそんな風に考えて日々を過ごしている人がいたら、ちょっと考え直してみたほうがいいと思うんですよ。

だってもしかしたら、今日が人生最後の日の可能性だってあるんですよ。

事故にあって死んでしまうかもしれないし、重い病気で死んでしまうこともあるかもしれない。

明日をむかえられるというのは、すばらしいことなんです。

ぼくは、毎日とは言いませんが「今日が人生最後の日かもしれない」と思って日々生きています。

そう思うようになったことで、毎日の生き方、考え方が変わりました。

今回は、「今日が人生最後の日かもしれない」と思って生きることで毎日にどんな変化をもたらすのか、ということを紹介していこうと思います。

「今日が人生最後の日」だと思って生きると

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今日の大切さ、生きることの素晴らしさに気付ける

今日を過ごせるということ

生きているということ

この素晴らしさに気づけます。

朝目覚めて、温かいご飯が食べられて、人と接することができて、お風呂に入れて、ふかふかの布団で寝れて…

これらが当たり前ではなく、とても幸せなことなんだなと感じます。

今日という一日と全力で向き合おう、そう思えます。

大切な人に素直な気持ちを伝えられる

家族や友人、恋人などに日頃の感謝や愛情を伝えるのって照れくさいですよね。

でも、明日が来ないとしたらどうでしょう。

その気持ちを伝えようとおもいませんか?

日頃から、「今日が人生最後かもしれない」と思っていれば、

感謝の気持ちや愛情は自然と伝えやすくなるのです。

行動する力がつく

明日に引き伸ばさず今日やってしまおう

自分が納得する今日を過ごそう

そんなふうに考えるようになり、行動する力がつきます。

「今日なにもしてないな」なんて日はほとんどなくなります。

まあたまにはそんな日があってもいいですけどね。

おわりに

「今日が人生最後の日かもしれない」そう思って生きれば、いい変化がたくさんあります。

おすすめなのでぜひやってみてください。

それでは。