生活お役立ち

人見知りを克服したい?誰があなたを人見知りと決めたんですか?

部屋の隅でうずくまる男性

こんにちはびびです!

ぼくは何年か前まで人見知りでした。

  • 買い物中探しているものがなくても店員さんに聞けない
  • 美容室ではいつも寝たふり
  • 街で知り合いを見かけたらサッと隠れる

てな具合で結構ひどかったんですけど、今ではだいぶ克服しています。

 

どうやって克服したのか、今回はそれを紹介していきます!

人見知りを克服したい」と悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

大切なのは「考え方を変える」ことです!

誰があなたを人見知りと決めたんですか?

部屋の隅でうずくまる男性

「私人見知りだからさ」

「ぼく人見知りなんだよね」

 

いやいや、いったい誰があなたを人見知りと決めたんですか?

それを決めたのは「自分自身」じゃないですか。

 

人見知りなんてものは自分自身の思い込みで、そう思い込んでいるからこそ、実際に行動にも出てしまうんです。

だって人から「あなたは人見知りです!」って決めつけられることないですよね。

あなたの人見知りはあなた自身が決めつけたことなんです。

 

よくある克服法の

「あいさつを自分からする」

「人との交流の場に積極的に参加する」

などは二の次です!

 

人見知りと決めたのは自分自身、案外人見知りでもないのかも

これを意識することが1番大切になってきます!

相手はあなたが人見知りかわからない

最も人見知りが発動する瞬間って「初対面の人と話す時」じゃないですか。

昔はぼくも初対面の人がいる場だと「人見知りだからなぁ、いやだなぁ」というふうに考えていました。

 

でもよく考えてみてください。

相手はそれを知っていますか?

あなたが人見知りかどうかなんて相手にはわからないんですよ。

自信をもって話せばいいんです。

 

逆に「この人は人見知りかもな」ぐらいに気楽に考えてみてください。

この考え方の変化が克服につながってきます。

人見知りを公言しない

「いきなり考え方を変えるって言ったってむずかしい」

そう思うかもしれません。

そんな時にまずやってほしいのが、「人見知りを公言しないようにする」ということです。

 

いつまでも「ぼく人見知りだから」なんて言っているようでは、考え方が変わるはずありません。

たまに人見知りの克服法で「自ら人見知りであることを伝えて理解してもらう」なんていうのがありますが、これはただのその場しのぎにすぎないですよ。

さいごに:人見知りの克服には考え方を変えよう

人見知りを克服するには、考え方を変えることが一番大切です。

「人見知りと決めたのは自分自身、自分は案外人見知りでもないかも」

この考えが一番大切。

これを念頭において、「あいさつ」や「交流の場への参加」をすることで、克服につながってきます。

ぼくは実際にこれでほぼ克服しました。

人見知りの人はぜひ参考にしてみてください!

 

以上、「人見知りを克服したい?誰があなたを人見知りを決めたんですか?」でした。

 

かえるのしっぽプロフィール

この記事が気に入ったらフォローしよう!