レビュー

kindle paperwhiteが最高すぎたのでレビューする【保存版】

  • kindleペーパーホワイトが気になる
  • kindleを実際に使っている人の声を聞いて買うか判断したい
  • kindleのメリット・デメリットを知りたい

 

こんな方に向けて、この記事では『Kindle paperwhite』キンドル ペーパーホワイトのレビューをまとめました。

この記事の内容

✅kindle paperwhiteの感想→最高でした

✅kindle paperwhiteのメリット・デメリット

✅kindleシリーズを比較

✅kindle paperwhiteの概要

「読書って目がつかれる」「本を持ち歩くのって意外とわずらわしい」そんな思いから購入したkindle ペーパーホワイト

kindlepaperwhite

ぼくはまだ使い始めて3週間ほどですが、このkindle ペーパーホワイトが最高すぎました。

 

というわけでこの記事では、kindle ペーパーホワイトの何がそんなに最高なのか、感想や口コミ、それからメリットやデメリットなどをまとめました。

ペーパーホワイトを購入するか迷っているに人には、いい判断材料になるはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

kindle paperwhiteを使ってみた感想

kindleを手にしている画像

まずはペーパーホワイトの感想から。

ペーパーホワイトを買うまで23年間紙の本派だったぼくは、電子書籍に対してこんな風に思っていました。

「電子書籍?なんか使いづらそう。本を読むだけの端末が1万円代って高すぎでしょ」

しかし、より多くの本を読むには電子書籍の方が向いていると思ったのと、セールで安くなっていたこともあり、試しにkindleを買ってみることに。

 

その結果、ペーパーホワイト最高すぎました。

元々読書は好きですが、ペーパーホワイトのおかげで本を読むことがさらに楽しくなりました。これまで使ってこなかったことを後悔するレベルですよこれ。

 

たしかにぼくも買う前は、「本を読むためだけの端末が1万円代?たっかっ」と思ってました。

でもそうではなく、『本を読むためだけの端末』だからこその価値が、kindleにはありました。

自信をもって買ってよかったと言える商品です。

kindleの口コミ

kindleの口コミ

ぼく1人の感想では心もとないと思いますので、Twitterでkindleの口コミを探してみました。

悪い口コミ

まずは悪い口コミから。

モノクロなので本によっては読みにくい」「操作性が悪い」などの声がありました。

良い口コミ

続いては良い口コミ。

読書がはかどる」「目がつかれない」「持ち運びに便利」などの声が多かったですね。

圧倒的に良い口コミの方が多かったよ!

口コミまとめ

全体的には、良い口コミがとても多かったです。

 

一方で悪い口コミで気になったのが、「操作性の悪さ」。

たしかにメモやハイライト機能の操作性はいまいちでした、これはわかります(デメリットで後述)

ただ、本を読んでいるときはほとんど気になりませんね。気持ちよくサクサク動いている印象です。

操作性が気になる人は、おそらくスマホの快適さに慣れすぎているんでしょうね。

kindle paperwhiteのデメリット4つ

kindle

ではここからは、ペーパーホワイトを実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

まずはデメリットから。

①フリック入力ができない

kindleはフリック入力が使えません。(スマホなどで、指をスライドさせて入力するやつ)

メモや検索で文字を入力するときは、キーボード入力しか使えないんです。

kindleはフリック入力

スマホのフリック入力に慣れている人は、初めは使いずらいと思います。

ただ、慣れればどうってことなさそうです。

②雑誌は向いてない

小説・ビジネス書・雑誌といろいろ読んでみましたが、正直いって雑誌はkindleには向かないですね。

白黒なので情報が伝わりにくいですし、ペーパーホワイトではサイズも小さくて見にくいです。

kindleで読書するときは、小説やビジネス書といった書籍の方がおすすめです。

③メモ・マーカーの反応が悪い

kindleにはメモやマーカーが書き込み放題というメリットがありますが、このメモとマーカーの反応が悪いです。

 

メモを入力したりマーカーを引いたりするのに若干のラグがあり、結構イライラします。(「あぁそこじゃないっ!こっち!」みたいなことがよくある)

このへんが改善されると、よりメモ・マーカーの機能が使いやすくなりそうです。

紙の本とちがっていくらでも書き放題なのはうれしいんだけどね

④手書きのメモ機能が欲しい

これはデメリットというより要望なんですけど、手書きのメモ機能が欲しいですね。

現状のメモ機能は、

  • フリック入力ができない
  • 反応が悪い

という状態なので、ここに手書きのメモ機能がつけばかなり使いやすくなると感じました。

たしかに!ササっと手書きでメモできたら便利だね

実際に使ってわかったkindle paperwhiteの9つのメリット

kindle

続いてはメリットです。

9つとかなりメリットが多いので、なるべくかけ足で紹介します。

①読書にスーパー集中できる

1番のメリットはとにかく読書に集中できるということです。

kindleは読書のためだけに作られているので、ムダな機能が一切ありません。

 

メールや通知といったジャマがなければ、ページをめくるわずらわしさもありません。

まさに本の世界に入り込んで読書を楽しめます。

②おどろくほど軽くて薄い

初めてkindleを開封した際、あまりの軽さと薄さにおどろきました。

だって重さも薄さもスマホと同じくらいなんですよ。

iPhone6sと比較iPhone6sと比較
iPhone6sと比較←iPhone kindle→
うっす!

これならカバンに入れてもかさばらないので、持ち運びに便利です。

軽くて片手でも持てるので、満員電車とかでも読めちゃいますよ。

③目にやさしくまるで紙のような質感

紙の本からkindleに変えてからは、目の疲れが減りました。

これはkindleが目にやさしい『フロントライト』を搭載しているからですね。

スマホやタブレットは目に向けて光を当てますがkindleはディスプレイの表面を照らしているので目へのダメージが少ないんです。

この機能のおかげで、目の疲れを気せずガンガン読書を楽しめてます。

文字の大きさや明るさも調整できるから、おやすみ前の読書にも最適だよ

 

また、kindleは『E Inkイーインクスクリーン』を搭載していて、まるで紙のような読み心地をあじわえます。

「あの端末が紙のよう?」と思かもですが、実際に使ってみれば予想以上の紙っぽさにおどろきますよ。

④完全防水だからお風呂でも読める

ペーパーホワイトは、IPX8等級の完全防水機能つきです。(無印kindleは防水機能なし)

そのため、何かこぼしてしまっても問題ないですし、お風呂にも持ち込めます。

 

あったかい湯船につかりながらゆっくり読書、最高ですよ。

IPX8等級?

真水で水深2メートルまで最大60分間耐えられるほどの防水性

ようするにお風呂に落としちゃっても平気なレベルってことだね

⑤充電の持ちがいい

kindleは端末なので充電して使うんですけど、この充電の持ちがかなりいいです。

ぼくは毎日20~30分ぐらい使ってますが、余裕で1週間以上持ちます。

充電のことを気にしなくていいのも、読書に集中できる1つの要因ですね。

⑥言葉の意味を辞書・Wikipediaですぐ調べられる

kindleなら、読書中にでてきたわからない言葉を一瞬で辞書やWikipediaで調べられます。

ホントに一瞬です。

 

例えば、本文にあった「雑念」という言葉をタップすれば下記のように表示されます。

kindleの辞書機能

このように、わからない言葉もすぐに調べられるのでとても便利な機能です。

⑦マーカー・メモで書きこみ放題

「紙の本に直接メモなどを書きこみたくない派」の人にもkindleおすすめ。

なぜなら、kindleは購入した書籍ににメモやマーカー(ハイライト)を好きなだけ書きこめるからです。

ビジネス書や自己啓発書など、大切だと思った箇所にはどんどんメモ・ハイライトを書きこめます。

kindleのハイライト機能矢印の部分がハイライト

紙の本に書きこみたくない人にはピッタリな機能です。

電子書籍ならどれだけメモしても気にならないもんね

⑧紙の本より安い

これは地味にうれしいんですけど、kindle本は紙の本より少しやすく買えます。

紙の印刷代や流通代がかからないからですね。

 

具体的には、ほとんどの本が約10%ほどやすくなっています。

しかも「kindle本50%OFF!」なんてセールもたまにやっているので、タイミングを狙えばさらにお得になることもありますよ。

⑨何冊もの本を持ち運べる

ペーパーホワイトは、一般的な書籍なら数千冊を入れて持ち運べます。(漫画だと数百ぐらい)

そのため、本を持ち歩く際の、

  • 今読んでる本がもう少しで読み終わるんだけど、2冊目を持っていくか迷う
  • 2冊目を持っていったのに、結局1冊しか読まなかった
  • 少し読んだけど何かやっぱりちがう、他の本が読みたい

なんて悩みがなくなります。

kindleならスマートに何冊もの本を持ち運べるというわけです。

ペーパーホワイトのメリット・デメリットは以上になります。

いくつか改善してほしい点はありますが、それをはるかに上回るほどのメリットを感じました。

 

というわけで、ここでいったんメリットを振り返っておきましょう。

kindle paperwhiteのメリットまとめ

  1. 読書にスーパー集中できる
  2. おどろくほど軽くて薄い
  3. 目にやさしくまるで紙のような質感
  4. 完全防水だからお風呂でも読める
  5. 充電の持ちがいい
  6. 言葉の意味を辞書・Wikipediaですぐ調べられる
  7. マーカー・メモを書きこみ放題
  8. 紙の本より安い
  9. 何冊もの本を持ち運べる

メリット多すぎだね

メリット・デメリットがわかったところで、続いてはペーパーホワイトと他のkindle端末を比べていきます。

kindle端末を比較

kindleを比較

引用:Amazon

kindleって他にも種類があるよね。どれがいいの?
1番おすすめはペーパーホワイトだよ

kindleの種類は下記の3種です。

そしてこの中でも、ぼくも購入したペーパーホワイトが1番おすすめ。

なぜなら、ペーパーホワイトが最もコスパに優れているからです。

実際にペーパーホワイトが1番売れてる端末だよ

具体的には何がちがうのか、それぞれ比較してみましょう。

(今回はkindleキッズモデルは除きました)

kindl端末を比較

kindl kindle paperwhite kindl oasis
価格 ¥8,980~ ¥13,980~ ¥29,980~
画面サイズ 6インチ 6インチ 7インチ
容量 4GB 8GB/32GB 8GB/32GB
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
防水機能 なし あり あり
接続方法 Wi-Fi Wi-Fi/Wi-Fi+無料4G Wi-Fi/Wi-Fi+無料4G

オアシスはこれにプラスして、『明るさを自動で調整する機能』や『ページめくりボタン』などがつきます。

ただ、これらの機能が付くだけでペーパーホワイトの倍以上の価格はちょっと高すぎますね。

正直金額ほどの差は感じられないので、ペーパーホワイトで十分です。

オアシスはお金持ち向けだね笑

 

それから無印のkindleの場合、防水機能がついておらず、解像度(字のキレイさ)もペーパーホワイトに比べて低いです。

5,000円を出せば無印からペーパーホワイトにグレードアップできるので、あえて無印を買う理由も特にないですね。

「防水機能なんていらないから、なるべくお金をかけたくない!」という人以外は、ペーパーホワイトを選んでおけば間違いないです。

節約重視の人は無印kindleでもいいかもね!

paperwhiteの概要|『広告・容量・接続方法』はどれがおすすめ?

よし!1番売れてるペーパーホワイトに決めた!
いいね!じゃあ次はサイズや広告の有無を決めよう

単にペーパーホワイトと言っても、『広告・容量・接続方法』を選択する必要があります。

広告 『あり』or『なし』
容量 『8GB』or『32GB』
接続方法 『Wi-Fi』or『無料4G+Wi-Fi』

(ちなみにぼくは『広告なし』『8GB』『Wi-Fi』にしました)

1つずつ説明していくので、スムーズに買えるようにどれにするか決めておきましょう。

 

広告の有無

多分1番悩むのは「広告をつけるか・つけないか」ですよね。

結論としては、広告はなしの方がおすすめ。

広告ありにすると、スタンバイ画面とトップ画面の一部に広告が常時表示されるそうで、これがかなりウザいらしいです。

こんな感じ↓

スタンバイ画面広告このスタンバイ画面一面が広告になる
トップ画面の一部にも表示される

 

ぼくも買う前にかなり調べましたが、広告なしをおすすめしている人の方が多かったですね。

広告の有無で差額が2,000円ありますが、2,000円でストレスフリーになるなら安いものです。

 

容量

容量は8GBと32GB(+2,000円)から選べます。

選び方はシンプルに

  • 漫画は読まない人→8GB
  • 漫画も読む人→32GB

でOKです。

8GBであっても、一般的な書籍は数千冊入れておけるので十分足ります。

 

これが漫画の場合、

  • 8GB→約130冊
  • 32GB→約650冊

となるので、漫画も読みたいなら32GBの方がおすすめです。

kindle端末に入れておける数は制限がありますが、クラウド上には容量無制限で本を保存できます。

 

ただ、漫画を読むならkindleよりAmazonのfireタブレットの方がおすすめです。

kindleはカラーの漫画を楽しめませんし、漫画を読むにはやや小さいですからね。

 

接続方法

kindleで本を読むには、自宅や出先のWi-Fiにつなげて本をダウンロードする必要があります。(ダウンロードすればいつでもどこでも読める)

そしてそのための接続方法を『Wi-Fiのみ』と『4G+Wi-Fi』から選びます。

どちらにするかは、

  • 自宅にWi-Fiが通っている→Wi-Fiのみ
  • 自宅にWi-Fiが通ってない→4G+Wi-Fi

で選ぶといいです。

 

『4G+Wi-Fi』だとWi-Fi環境下にいなくてもどこでも本をダウンロードできますが、その代わりプラス5,000円します。

なので、自宅にWi-Fiが通っているなら『Wi-Fiのみ』で十分です。

家でダウンロードした本を出先で読めばいいんだもんね!
そういうこと!ダウンロードもすぐ終わるよ

kindleによくある質問

はてなが書かれた画面

では最後は、kindleに関するよくある質問をまとめておきます。

kindleはどこで売ってるの?販売店は?

kindleを販売しているのはAmazonの公式サイトと、下記の小売店の一部の店舗です。

  • エディオン
  • ケーズホールディングス
  • コジマ
  • 上新電機
  • ノジマ
  • ビックカメラ
  • ドン・キホーテ

小売店で買う場合、kindleを取り扱っている店舗は一部なので、事前にお問い合わせしてみるといいですよ。

まあアマゾンで買うのが無難かな

お得に買う方法は?

kindleをお得に買うには、Amazonのセールのタイミングを狙いましょう。

特に割引額が大きくなるのは、7月の「プライムデー」と12月の「サイバーマンデー」。

各種kindleが、普段より数千円安く買えます。

どうしてもお得に買いたいなら、セールまで待つのもありですね。

 

ただ、「待てない…」という人は、今すぐ買っちゃってもいいと思います。

セールを待っている時間にもたくさんの本を楽しめますからね。

待てないから買っちゃおっと笑

カバーやフィルムなどのアクセサリ類は必要?

kindleの商品ページを見ると、下記のアクセサリをつけるか選択できます。

買った方がいいのはカバーと保護フィルム

そのままだと滑りやすいので、落としたときのことを考えるとこの2つは必要です。

Amazon純正のカバーは結構高いので、ぼくも購入した『QITAYO』のカバーがコスパ高くておすすめです↓

kindleのケースAmazonのレビューも4.6とかなりの高評価

値段の割に高級感があって気に入ってます。

 

逆に必要ないのは充電器

kindle本体についてくるケーブルと、スマホのアダプタで充電きるので、充電器はいらないですね。

スマホのアダプタをもってない人だけ買っておきましょう。

kindleのケーブルケーブルがついてくるので
kindleの充電スマホのアダプタがあれば充電できる

 

延長保証は人によって

画面のひび割れや、動作に異常があったときに代替品と交換してくれる延長保証。

カバーをつけたくない人や、よくスマホを落とす人なんかは付けたほうがいいです。

新品を買うよりはるかに安く端末を手にできますからね。

 

逆になるべく値段をおさえたい人は、つけなくてもいいかと。

心配な人はつけておこう!

kindle paperwhiteのレビューまとめ

この記事では、kindle ペーパーホワイトのレビューをまとめました。

たくさんのメリットがあるkindleペーパーホワイト、こんな人におすすめです。

kindleペーパーホワイトがおすすめな人

  • 本を読む習慣がある人
  • 今まで「紙の本派」だった人
  • 電車やバスで通勤・通学している人
  • 読書を始めようと思っている人

普段から読書をする習慣が少しでもあるなら、買って損はありません。間違いなくおすすめできます。

 

実際にぼくはkindleを買ったことで、本を読むのが今まで以上に楽しくなりました。

ぜひあなたも、kindleでよりよい読書習慣を手にいれませんか?

kindleでする読書は最高ですよ。

 

以上、「kindle paperwhiteが最高すぎたのでレビューする【保存版】」でした。

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