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Audible(オーディブル)の無料体験を試してみた!料金や仕組みは?

オーディブルの無料体験を試してみた
  • オーディブルが無料で体験できる?みたいだし、ちょっと気になるな
  • でも仕組みとか料金のこととか何もわからないし、実際に無料体験を利用した人の声が聞きたい…

こんな方に向けた記事になっています。

この記事の内容

✅オーディブルの無料体験を試した感想⇒かなり良かったです

✅オーディブルの仕組みや料金について【無料体験は完全無料】

✅オーディブルの登録手順・使い方

本は紙派だった私ですが、この度ついにAudible(オーディブル)なるものに手を出しました。

オーディブルは、Amazonが運営するオーディオブック配信サービスで、スマホ・タブレット・PCから本を耳で楽しむことができるサービスです。

ラインナップも豊富で、

  • ビジネス書
  • 自己啓発書
  • 小説
  • ライトノベル
  • 洋書
  • etc…

など、多彩なカテゴリーの本を聴くことができます。

オーディオブックって?

 

オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読してくれるサービス。『耳で聴く本』とも言われる。

そんなわけで、初めてオーディブルを体験してみましたが、結論から言うとかなりよかったです!

特に通勤や通学中に使うのに、もってこいのサービスですね。

 

というわけでこの記事では、実際に利用したぼくが、「オーディブルのメリット・仕組み・登録方法」などをまとめました。

オーディブルの無料体験が気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

オーディブルはこんな人にオススメ
  • 効率よく読書をしたい人
  • スキマ時間を有効に使いたい人
  • 読書が苦手な人
  • 通勤・通学に時間がかかる人

\今なら1冊無料/

【公式】Amazon
オーディブル

※無料体験中に解約すれば料金は一切かかりません

アマゾンAudible(オーディブル)とは?料金や仕組みは?

まずはオーディブルとはどんな仕組みのなのかを説明します。

オーディブルは一言でカンタンにいうと、

月額1,500円で、好きなオーディオブックを1冊読めるよ」みたいなサービスです。

 

詳しい仕組みとしては、コイン制を導入しています。

月額1,500円を払って会員になると、ボイスブックというコインが毎月1つもらえます。

そしてこのコインと、聴きたい本を交換するという感じです。

 

オーディオブックは高いものだと5,000円程するものもありますが、コインはどんな本と交換してもOK。

月額が1,500円なので、5,000円のオーディオブックと交換すれば、3,500円もお得になります。

1,500円以上の本と交換すれば元がとれるってことだね

 

また、もらえるコインは1ヶ月に1つですが、「1ヶ月に1冊では足りない人」や「会員になっていない人」は、オーディオブックを単品で買うこともできます。(クレジットカード払い)

しかも会員ならオーディオブックの値段は全品30%OFF。

会員にならなくてもオーディオブックを聴くことはできますが、より多くの本を聴きたいという人は、会員になるのがおすすめです。

補足:コインは使わなければ、翌月に持ち越されます。ただしコインには、「付与された日から6ヶ月」という有効期限があるので気をつけましょう。

無料体験期間について【完全無料で使える?】

初めてオーディブルを使う人には、30日間の無料体験があります。

無料体験であってもコインはもらえるので、実質1冊無料というわけですね。

 

そして30日間の無料体験中に解約すれば、料金が発生することは一切ありません。

解約を忘れてしまうと、翌月から自動的に有料サービスへと切り替わってしまいます。

解約を前提に登録する人は、気をつけておきましょう。

 

また、解約したとしても手に入れた本は残ります。これからずっと何度でも聴けるので、安心してください。

ただ、解約すると持っているコインは消えてしまうので、本と交換してから解約しましょう。

無料体験中に手に入れた本も残るのはうれしいね!

会員だけが使える便利な返品制度

オーディブルには、会員だけが使える返品制度という便利なものがあります。(無料体験中にも使えます)

読んでみて気に入らなかった本を、購入から365日以内であれば返品できるんです。

そしてコインで購入した場合はコインが返ってきて、クレジットカードで購入した場合はクレジットカードに返金されます。

つまり、

本を購入(1コインと1冊を交換)

返品(1コイン戻ってくる)

また違う本を購入(1コインと1冊を交換)

なんてことができるんです。

しかもこの制度、本を読み終えたあとでも利用できます。

え!?じゃあ、何回も返品すれば実質読み放題ってこと?

と思いますよね。ですがさすがにそこまで神制度じゃありません。

 

オーディルには、返品制度についてこう書かれています↓

当会員特典はお客様のご理解の上に成り立っています。

 

本の貸し出しやオンデマンド(読み放題)制度ではないため、例えば、タイトルを聴いてみたらイメージと違っていた、ナレーターの声になじまなかった場合に返品いただき、改めてお客様に合った作品をご購入いただくことを目的としています。短期間における過度の返品など本特典の主旨から外れた利用はご遠慮ください。

 

会員の皆様には本特典の目的の主旨から外れて利用されているおそれがある場合は、Audibleからお問い合わせをさせていただく場合や、一定期間本特典のご利用の制限をさせていただく場合がございます。 

 

アーディブルは、「読み放題的な使い方はしないでね」と注意してますね。

実際に、何度もこの制度を使うと、返品ボタンが表示されなくなって返品不可となるようです。

返品回数については公表されておらず、ツイッターでは3~9回が限度と言われています。

返品不可となってしまった場合は、カスタマーセンターに問い合わせなきゃないけないそうです。それはめんどうですよね。

 

正しい使い方をしない人が増えると、返品制度自体がなくなる可能性もあります。

過度な返品はせず、上手に使いたいところですね。

ちなみに、返品した本は聴けなくなります。手元に残しておきたい場合は、返品はしないほうがいいですよ

返品制度については、『オーディブルの返品制度の特徴や方法を解説!返品しても聴ける?』の記事で詳しく解説しています。

ここまでのポイント

  • オーディブルは月額1,500円のコイン制
  • 毎月コインが1つもらえ、そのコインと好きな本を交換できる
  • 会員はすべての本の値段が30%OFF
  • 初めてオーディブルを使う人は、実質1冊無料
  • 無料体験中に解約すれば料金は一切かからない
  • 本が気に入らない場合は返品できる(会員のみ)

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オーディブルの無料体験を試してみた感想⇒かなりよかった

オーディオブック

では続いては、オーディブルを使った感想です。

繰り返しになりますが、かなりいいサービスだと感じました。

良かった点はこの3つ↓

  1. 両手を使わないので、スキマ時間を有効に使える
  2. 読書が苦手でもなじみやすい
  3. 耳で聴くので目が疲れない

それぞれ説明していきます。

①両手を使わないのでスキマ時間を有効に使える

まず1番のメリットは、やっぱりこれ。

両手を使わなくてもいいので、あらゆるスキマ時間に本を楽しめます。

なんせスマホと音が聞ける環境さえあれば、いつでもどこでも使えますからね。

 

カンタンに言うと~しながら読書」ができる、というわけです。

  • 通勤・通学しながら
  • お風呂に入りながら
  • 筋トレやランニングなどのトレーニングをしながら
  • 料理や掃除などの家事をしながら
  • 仕事や作業をしながら

なかでも、通勤・通学中に利用するのが特にオススメ。

歩きながらはもちろんのこと、車の運転中や、満員電車の中でだって、本を楽しめちゃいます。

電車が満員だと、紙の本や電子書籍は読めないもんね

ぼくも実際に利用しているのは、主に通勤中です。

「行き20分帰り20分の計40分」、毎日利用しているので、それだけで1週間に3時間20分もの時間を読書に使えています。

1日40分×5日=3時間20分(200分)

読書の時間を3時間以上作るのって、結構大変ですよね。

オーディブルなら、スキマ時間を有効に使って、効率よく読書ができます。

オーディブルの公式でも、通勤・通学中の利用をオススメしているよ

②読書が苦手な人でもなじみやすい

オーディブルを利用してみて思ってのは、「読書が苦手な人でもなじみやすいな」ということ。

  • 読書をしようと思うんだけど、いつも途中で飽きてしまう
  • 活字が苦手でなかなか読書する気にならない

そんな読書初心者の方には、このオーディブル、かなりオススメです。

 

というのも、オーディブルなら活字を追う必要はないですし、毎日決まった時間に流すだけで、カンタンに習慣化することができるからです。

 

実際に、ぼくは普段そこまで読書をするタイプではありません。

ですが、オーディブルなら聴いているだけでいいので、もうすでに毎日の習慣になっています。

普段読書をしない人ほど、ぜひ1度試してみるといいですよ。

③目の疲れを軽減できる

最後のメリットはこれ。

紙の本でも電子書籍でも、読書って意外と目が疲れますよね。

それがオーディブルなら、目を休ませながら本を楽しめちゃいます。

なんせ耳で聴くだけですからね。

 

「目の疲れは気になるけど読書はしたい」「これ以上目が悪くなるのはいやだ」という人には、オーディブルの聴く読書がオススメです。

暗いところでも楽しめるね

オーディブルのデメリットは?

いまいちな顔をしている女性

続いては、オーディブルを使ってみて感じたデメリットについて。

もちろんメリットだけではなく、デメリットもありました。

それがこの3つ。

  1. イラスト・図解を見ながら聴けない
  2. 本自体の値段が高い
  3. 読みたい本がないこともある

それぞれ見ていきます。

①イラスト・図解を見ながら聴けない

まず感じたデメリットは、「イラストや図解が見られない」ということ。

イラストや図解が多めの本は、正直オーディオブックには向いてませんね。

 

とはいえ、完全に見られないというわけではありません。

本を買えば図解のPDFがついてきます。

ただ、図解をみるには、ブラウザを起動してPDFのURLをググる必要があります。

せめてアプリで見られればいいのですが、これだと今のところかなりめんどうですね。

図解がない小説やビジネス書は問題なく楽しめるよ

②コインを使わないと本の値段が高い

続いてのデメリットはこちら。

オーディブル用の本は、紙の本・電子書籍に比べて値段が割高です。

例えばこちらの小説、『ノーサイドゲーム』(著・池井戸潤)。

単行本の値段が1,760円なのに対して、オーディブルだと3,500円もします。

紙の本に比べて、「朗読を収録する」というひと手間が加わっているので、その分高くなってしまうんですね。

会員の場合はすべてのオーディオブックが30%OFFになるとはいえ(『ノーサイドゲーム』の場合は3,500円→2,450円)、それでもやはりやや高いですね。

 

ただ、仕組みの部分でも書きましたが、会員(月額1,500円)になれば、毎月1コインがもらえ、そのコインと好きな本を交換できます。

なので、先ほどの3,500円の『ノーサイドゲーム』にしても、「1,500円で手に入れたコイン」と交換するので、逆に2,000円もお得になります。

1ヶ月にそこまで聴かない人には、むしろお得なサービスです。

③聴きたい本がないことも

最後はこちら。作品のラインナップについてです。

もちろんすべての本が聴けるわけではないので、「聴きたかった本がない…」なんてことが結構ありました。

まあこればかりは、1冊の本にかかる手間を考えると仕方ないことですね。

 

ただ、日に日にラインナップは増えています。

自分の読みたい本が追加されてないか、時々確認してみるとよさそうです。

メリット・デメリットまとめ

イヤホンをする男性

オーディブルを実際に使って感じた、メリットとデメリットをまとめまておきましょう。

  • 両手を使わないので、スキマ時間を有効に使える
  • 読書が苦手でもなじみやすい
  • 耳で聴くので目が疲れない
  • イラスト・図解を見ながら聴けない
  • 本自体の値段が高い
  • 読みたい本がないこともある

ぼくはメリットの方が大きいと感じましたが、いかがでしょうか。

「値段がちょっと高いかなぁ」という人もいると思います。わかります、ぼくもそう思ってました。

ですが、「完全無料だし試してみるか」と利用した結果、ぼくは見事にハマりました。笑

 

微妙だと感じた人も、1冊は完全無料なので試しに使ってみるといいですよ。

いまいちだったら解約すればいいんだもんね

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オーディブル

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オーディブルの登録方法・使い方

積んである本

最後はオーディブルの登録方法や使い方について説明します。

とはいえ登録はかなりカンタン、この3ステップでOKです

オーディブルの登録手順

  1. オーディブルに登録
  2. アプリをインストール
  3. 本を選んで聴く

画像を使って、順番に説明していきます。

5分もかからず登録できるよ!

 

①オーディブルに登録

まずはオーディブルの登録からです。

こちらから公式サイトを開きます→Amazonオーディブル

▼するとこの画面になるので、「最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。」をクリック。

オーディブルの登録手順

 

▼「30日間の無料体験を試す」をクリック。

オーディブルの登録手順

 

▼アマゾンにログインし、注文合計が0円になっていることを確認したら「無料体験を試す」をクリック。

オーディブルの登録手順

(月額980円となっていますが、これは過去に行われたキャンペーン価格です。現在は1,500円です。)

▼「ようこそ、Audibleへ!」の画面になったら、登録完了。

オーディブルの登録手順

 

②アプリをインストール

オーディブルを聴くには、アプリをインストールする必要があります。

こちらからアプリをダウンロード↓

Amazonオーディオブック - オーディブル

Amazonオーディオブック – オーディブル

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ

 

③本を選んで聴く

▼先ほどのこの画面から、「Audibleストアでタイトルを探す」をクリックして、読みたい本を探します。

オーディブルの登録手順

検索やおすすめ、新着セレクションなどから読みたい本を探します。

 

▼聴きたい本が決まったら、「Audibleコインで購入」をクリック。

オーディブルの登録手順

ここで「1‐clickで購入する」を選択すると、料金が発生するので注意です。

コインは自動で付与されているよ!

 

あとはアプリを開いて、本をダウンロードするだけでOKです。

超カンタンだね!

 

オーディブルの使い方

使い方といっても、ここまで登録できたらあとはアプリから本を再生するだけで、とてもカンタンです。

ポイントは、再生速度が変えられるということですかね。

0.5倍速~3.5倍速まで変えられるので、自分好みの速度に調整しましょう。

オーディブルの登録手順3.5倍速とかもう何言っているかわらないですよ笑

 

それから、スリープタイマーもついています。

オーディブルの登録手順

タイマーをかけておけば、聴きながら寝落ちしてもいいので、これは便利ですね。

 

本の購入方法

ちょっとめんどうなことに、アプリからは本を購入できません。

購入手順はこの通り。

  1. アプリで気になる本を見つけたら「ウィッシュリスト」に追加
  2. SafariなどのWebブラウザーからオーディブルにログイン
  3. オーディブルのWebサイトから「ウィッシュリスト」を開いて、本を購入

なれればたいしたことありませんが、アプリから購入できればもっと便利ですね。

▼アプリの「ウィッシュリスト」

オーディブルの登録手順

さいごに:オーディブルの無料体験は試してみる価値あり!

オーディブルを使ってみた感想や、登録方法などをまとめました。

ポイントはこの通り。

オーディブルの特徴

  • オーディブルは月額1,500円のコイン制
  • 毎月コインが1つもらえ、そのコインと好きな本を交換できる
  • 会員はすべての本の値段が30%OFF
  • 初めてオーディブルを使う人は、実質1冊無料
  • 無料体験中に解約すれば料金は一切かからない
  • 本が気に入らない場合は返品できる(会員のみ)

初めてオーディオブックを使いましたが、かなりいいですね。

特に「ながら読書」できるのが便利すぎます。

 

ですが中には、料金が気になる人もいると思います。そんな人は無料体験をしてみて、「費用に対して満足できるか」確かめてみるのがいいですよ。

1冊は完全無料で楽しめますからね

 

ちなみにぼくは完全にハマったので、有料会員になる予定です。笑

ではそんなところで!

以上、「Audible(オーディブル)の無料体験を試してみた!料金や仕組みは?」でした。

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